HOME > ■入浴でからだブラシ■
日本人はお風呂好きといわれるように、老若男女を問わず、どんなに忙しい人でも一日の終わるには入浴をします。
昔は、夏でも冬でも必ず浴槽にお湯ためて、その中にゆったりとつかり、一日の疲れをほぐして気持ちもリラックスさせていました。ところが、現代は、浴槽には入らずにシャワーをあびるだけという人が多いようです。もっとひどい人は、朝の出かける前にシャワーをあびたり、朝シャンといわれるように、髪だけ洗い、生渇きのままで出掛けます。これではリラックスしている暇がなく、むしろ、首や後頭部に冷えが残り、首筋をかたくして、風邪や頭痛の原因になってしまいます。「冬の寒い日ならいざ知らず、夏の暑いさなかにあたたかい浴槽になんかつかっていられないわ、そんなことしてたらさっぱりするどころか、汗がふきでて、いつまでもジトジトしてしまうわ、シャワーが一番よ」というわけです。なるほど、汗を流してさっぱりするという意味ではそれでもよいのでしょうが、ダイエットや健康のためには問題です。適度な温度の浴槽に、ヒノキやヒバ、あるいは木酢や竹酢のエキスを入れ健康湯にして、その中でよくあたたまることが入浴であり、大切な健康法なのです。
Copyright© 2009 ■ダイエット研究会■ All Rights Reserved.