■入浴ダイエットレッスン パート4■

■サイトタイトル■

HOME > ■入浴ダイエットパート4■

■入浴ダイエットレッスン パート4■

●自宅のお風呂を温泉に変えるとさらにダイエット効果が高まります。
入浴タイムは、からだの状態を元気な状態に戻すために最適なチャンスです、
昔は、奥深い山間に湧き出ている温泉に出かけていき、泊り込みで温泉に入り、病気治しをしていました。いわゆる”湯治場”といわれるところで、簡素な生活空間があり、自炊しながら一周間あるいは一カ月と温泉につかって、温泉の湯で病気を治していくというものです。
今でも、糖尿治療に使われています。温泉には、それぞれ異なった泉質があり、それによって効能効果にも違いがあります。どの温泉もお湯の中に含んでいる薬効成分が肌からしみこんで病気が治るというものです。こう考えていくと、お風呂のお湯の質はとても大きな意味を持っていることがわかります。家庭のお風呂を、同様に薬湯にする方法があります。ダイエット効果を高めるのに最も効果なものは、樹木の成分です。昔は、どの家も木製の浴槽を使っていました。サワラやネズコなどの木を組んで桶のようにタガで押さえているものが主流でした。中でもヒバやヒノキには、すばらしい作用があります。これが昔ながらの浴槽であるヒノキ風呂だったのです。ヒノキの浴槽に十分つかってあたたまり、桶もスノコもヒバや檜材でつくられている浴室は、発汗作用を促し、皮膚機能も高まるのです。ダイエット効果もたいへん高いものです。ヒバ、檜は「火の木」ともいわれるように、陽性の強い木で、エネルギーが強いので、体内の流れをつくり、やせるための働きを高める成分がたくさん含まれています。わざわざ欲剤というものを入れなくても、浴槽の木からお湯にヒノキの独特の成分がとけ出ていたのです。お湯の肌あたりがやわらかになり、しかも数日ためておいても水自体が悪くならなかったのです。現在主流になっているポリプロピレン製やホーロー製の浴槽とは比べ物にならないほどのすばらしい成分がお湯に溶けて、水を活性化していたのです。お湯が生きていたのです。天然木の浴槽のお風呂に入るだけでも効果は違います。
例えば、同じお酒でも、缶につめられて何ヶ月もたっているお酒よりも、横からヒノキの升につがれて出されるお酒の方が味がうまい、気の流れがよいものです。とはいっても今のご時世ではヒノキ風呂は高価であったり、マンション住まいなどではなかなかリフォームをすることができないという事情もあると思います。こいうい場合でも、ヒノキのチップをそのまま入れるヒノキ風呂や、ヒノキの仲間のヒバから、特殊な水で蒸して搾りだした不思議な水「ヒバ水」を入れたお風呂も最適です。また、炭をつくる時にできる木酢や珍しい竹からつくる竹酢なども、入浴剤として浴槽に入れると、ダイエットだけでなく、皮膚病、アレルギー、アトピーといわれるものまでたいへんよいものです。簡単で効果的なダイエット入浴法になります。
古来よりヒノキ風呂は珍重されていました。ヒノキに含まれているヒノキチオールを始めとした薬効成分によって発汗作用が高まり、体内の水分の流れを促進されるのです。からだの芯をあたためる効果が高く、新陳代謝作用も促します。殺菌作用もあり、お風呂のお湯の汚れも少なくなります。ヒバ、ヒノキの香りには、脳を休める作用もあるため、お風呂に入れることで副交感神経の働きを高め、緊張状態からくるさまざまなトラブルの解消にも役立つのです。ヒノキのチップまたは、ヒバオイル、ヒバ水、ヒノキチオールなどのお風呂にいれる材料の木は、日本産のヒバ、槍を使います。お風呂で使う前には、部屋に置いてヒバ、ヒノキの香りを使って室内を浄化することもできます。邪気を取ってもらい、脳を安定させ、安らぐためにたいへん有効です。また、寝るときは枕元に置いて、熟睡できるようにも使えます。ただ室内にヒバオイル、ヒバ水、ヒノキオイルなどを置くだけでリラックス状態になれるものです。最近では、近くの山に出かけ、森林浴をすることはあたりまえになってきましたが、これなども樹木から出されるエキスが皮膚呼吸や肺呼吸によって、からだの中に取り込まれ、からだの機能をやさしく回復させていくからです。この森林浴の効果と温泉の作用を家庭の浴室にとり込んでダイエット効果を高める方法がヒバ水、ヒバオイル、ヒノキチップ、ヒノキオイルなどをお湯に入れる入浴ダイエット法なのです。
浴槽にヒバ水、ヒバオイル、ヒノキオイル、木酢、竹酢、ヒノキチップなどを入れて、その中でよくあたためるようにするだけで、ダイエットのための体内の流れがつくられていくのです。ここまでが、浴槽の中で行なう工夫です。こうして、ゆったりとあたたまったら浴槽からあがり、次は洗い場での工夫を行います。




PageTop