HOME > ■入浴ダイエットパート6■
●あたたまった皮膚をお風呂上りに冷やさないことです。
せっかくお風呂に入ってからだの芯まであたたまったはずなのに、体の表面をよくふかないでそのままバスローブを着たり、バスタオルを巻いたまま冷たいものを飲んだりしている人が多いようです。これでは、せっかくあたたまったからだが冷えてしまいます。コリやむくみの原因をつくってしまいます。特に髪はすぐによく乾かすことが必要です。そうしないと、風邪や頭痛の原因になります。
お風呂から上がったら、すぐにきちんと身づくろいをすることが肥満をつくらないための重要なポイントです。身づくろいの一番のポイントは、お風呂から上がったらすぐに体表の水分をしっかりとふきとるということです。草木という吸収率の高い布を使うと、よく体表を乾かすことができます。布を肌にのせ、その上に手のひらを当ててアイロンがけをするように手のひらを上から下に動かして、体表の水分を布に吸わせていきます。万年筆やペン先で文字を書いている時代は、吸い取り紙というものがあり、書き終えた文字の上に吸い取り紙をのせると余計なインクが紙に吸い取られて文字を汚さずにすみました。あの吸い取り紙のように、草木和布を体表にのせてていねいに押さえながら、汗や水分を吸い取るようにからだをふいていきます。扇風機やドライヤーで乾かす方法を行ってはいけません。これでは、せっかく回復し始めた皮膚機能が、またいためつけられてしまいます。この皮膚の流れを回復させるのが肥満を解消する本当の意味での第一歩なのです。
吹き出してくる汗をそのままにしたり、水分のついたまま放置することも、毛穴がふさがれ皮膚が冷やされてしまい、体内の流れもまたとどこおりぐせをつくってしまうのです。草木自然和布は、自然の「より」を生かした糸で、独特の折り目に仕上げた日本古来の和紡布を、古代から伝わる伝統の草木染めの技法で本草自然染め仕上げをした布です。自然界の植物健康が知らず知らずに体内に届く、健康作用のある不思議な布です。自然植物、漢方薬やハーブの健康増進作用が和紡布の独特のよりによって体内に届けられるのです。和紡布のやわらかで長い繊維によっておだやかに、中心のよりによって螺旋状にその作用が届きます。
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